2022.01.05

マニラ首都圏近隣3州も5日から警戒レベル2へ!!学校での対面授業は一時停止も、バスやジプニーの乗車上限は70%据え置きに!!

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3日、新型感染症省庁間タスクフォース(IATF)は、マニラ首都圏に近隣するカビテ州、リサール州、ブラカン州の防疫措置を1月5〜15日まで、警戒レベル3に引き上げることを発表しました。
年末から新型コロナウイルス新規感染報告数が再増加したことにより、マニラ首都圏の警戒レベルが引き上げられたことで、近隣3州もこの影響を受けた形となりました。
警戒レベル3では、政府が承認した場合以外の接触を伴うスポーツ、子ども向けの遊園地や遊び場、カラオケバーやコンサートホールなど歌唱・管楽器演奏が行われる施設、特別営業許可を得ていないカジノ、競馬、ロトなどの営業が禁止されることになり、また、試験的に実施されていた学校における対面授業も一時停止となります。
一方で、ドゥガデ運輸相は多くの人々の交通手段として用いられているバスやジプニーなどの乗車上限に関して、「乗車上限を引き下げることは現実的ではない。感染が拡大しているが、まずマスク着用など最低限の防疫規則の順守を徹底するのが最善策だと思う」と述べ、定員の70%を継続する方針を発表しています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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