2022.05.16

石油価格や原材料価格の高騰の影響を受け、生活必需品の値上げラッシュ!! 政府推奨小売価格リストの82品目の推奨小売価格を2~10%の幅で引き上げへ!!

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13日に貿易産業省が声明を発表し、生活必需品218品目からなる政府推奨小売価格(SRP)リストのうち、82品目に関する推奨小売価格を2~10%の幅で引き上げたことを明らかにしました。石油価格や原材料価格の高騰の影響を受け、メーカーから同価格を引き上げるよう要請が出ていたためで、値上げラッシュが始まった形となりました。
同省によると、今回の政府推奨小売価格リストの改定対象となったのは、食パンや魚の缶詰、ミネラルウォーターや加工ミルク、インスタントヌードルやコーヒー、塩や酢、醬油や加工肉、小麦や洗剤、ろうそくやトイレットペーパーなどといった市民生活に欠かせない必需品が多数含まれており、これらの製品の原材料費が今年1月の時点から0.56~32.14%の幅で値上げされていることに加え、石油製品価格も28.84%値上げされていることを、今回の推奨価格の引き上げの主な理由に挙げています。
同省のカステロ次官は声明で「政府推奨価格における引き上げは、パンデミックにあっても消費者に合理的な価格で商品を提供できるよう最低限のレベルで維持されている」と述べ、消費者に理解を求めています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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