2022.06.21

迫り来る食糧危機に対処するため、ボンボン・マルコス次期大統領が一時的に農務相を兼任!! 正副大統領がともに閣僚を兼任するという異例の閣僚人事に!!

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20日、ボンボン・マルコス次期大統領は、次期政権発足後の初期段階において、自身が農務相を兼任する意向を明らかにしました。
ボンボン氏は、迫り来る国の食糧危機に緊急に対処する必要があるとして、「農務省を一時的にでも率いることを決意するほど、問題は深刻である」と述べ、自身が舵を取ることで政府が農業を優先させていく姿勢を示しました。
ボンボン氏は、農業部門で緊急に対処する必要がある問題として、米生産の増加と農務省及び国家食糧庁やフードターミナル公社など付属機関の再編成を挙げ、「雨期の前後及び雨期の最中の収穫期に生産量を増やすよう取り組むことで、物価上昇を緩和することができる」と述べ、タイやベトナムなどフィリピンの米の主要輸入先が当面米の輸出を禁じる決定を下したことから、それを補う必要があるとの見解を示しました。
次期政権においてはサラ・ドゥテルテ副大統領も教育相に指名されており、正副大統領がともに閣僚を兼任するという異例の閣僚人事となっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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