2024.12.02

バリサカン国家経済開発庁(NEDA)長官がGDP成長率の政府年間目標達成は可能との見解!! 「2025年に上位中所得国(UMIC)ステータス達成の可能性がある」との認識を明らかに!!

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29日、バリサカン国家経済開発庁(NEDA)長官が記者会見を開き、今年通年におけるフィリピン政府のGDP成長率目標6.0~7.0%の達成が十分可能だとの見解を示した上で、「2025年に上位中所得国(UMIC)ステータス達成の可能性がある」との認識を明らかにしました。
フィリピンのGDP成長率は今年第3四半期に5.2%へと減速、それまでの平均値6.4%から大幅に落ち込み、24年通年成長率目標を達成するためには第4四半期で6.6%まで引き上げる必要があるものの、
フィリピン中央銀行(BSP)が今年に入り2回の利下げを実施し、12月にも利下げするとの予想がなされていることや、インフレの安定化、クリスマスシーズンの本格化による個人消費の増加や海外送金の拡大など、フィリピン経済活性化の条件は揃っていることから、12月期におけるGDP成長の更なる拡大と政府目標の達成に向けて大きな期待が注がれている状況となっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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