2025.07.20
2024年におけるフィリピンの金融口座保有率は50.2%となり前回調査時から微減!! フィリピン中央銀行は金融包摂の深化を推進していく姿勢を強調!!
【Pick Up News】
16日、世界銀行が「グローバル・フィンデックス2025」を発表し、2024年時点におけるフィリピンの金融口座保有率は50.2%となり、2021年の51.4%から若干の減少となったことが明らかになりました。
これを受け、フィリピン中央銀行(BSP)は「パンデミック期間中の口座利用促進策の終了による一時的な影響」との分析をした上で、依然として接続環境の不備、金融リテラシーの低さ、信頼性の問題などが障壁として残っていると指摘しながら、「口座保有の有無にとどまらず、特に脆弱な層の金融健全性向上に注力すべき段階にある」と述べ、今後も国内外の関係機関と連携しながら、すべての国民が安心して利用できる金融サービスの拡充を推進していく方針を示したとのことです。
一方で、2021年から2024年にかけて、モバイルマネー口座の利用拡大や正規の貯蓄実績の増加、30日以内に追加資金を調達できる能力の改善など、金融回復力において一定の進展もあったとの報告もされており、また、女性、貧困層、非労働人口における口座保有率も向上したとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━