2025.07.21
マルコス大統領がトランプ大統領との首脳会談に向け渡米!! 「トランプ関税」の最終交渉に加え、安全保障や防衛問題の議論も交わされる予定!!
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20日、マルコス大統領が、米国ワシントンDCへの公式訪問のためマニラ首都圏パサイ市のビリヤモール空軍基地から米国へと出発しました。
マルコス大統領にとっては、トランプ大統領就任後初の米国首都ワシントンDC訪問・初の公式会談であり、トランプ政権下としても初となる東南アジア諸国首脳の訪米とのことで、国内外からも大きな注目を集めています。
マルコス大統領は出発前に開かれた会見で、比米自由貿易協定を念頭に「比米両国だけが利益を得られる互恵的協力を確実にする2国間貿易協定の交渉を行う用意があることを伝える」とした上で、「フィリピンに対する非常に厳しい関税の影響を軽減するための交渉を通じて、われわれが導入したい変更についての進展を見ることになる」と述べ、8月1日に控えている「トランプ関税」の適用を前にした最終交渉に意欲を示したとのことです。
また、マルコス大統領は、「関税交渉だけでなく、安全保障と防衛問題の議論もなされる」と明らかにした上で、「今回の訪米と首脳会談は国益を持続的に推進し、同盟を強化するために不可欠。アジア太平洋地域と世界における平和の手段と発展の触媒として同盟関係を育むということを再確認する」との声明を出しています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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