2025.07.22

フィリピン気象庁がマニラ首都圏およびブラカン、バタアン両州にレッド豪雨注意報を発令!! 本格的な台風シーズンを迎えるにあたり、政府の対応策に注目が集まる!!

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21日、フィリピン気象庁は、先週から続く台風クリシン(6号)とモンスーン(季節風)の影響による豪雨によって、マニラ首都圏およびブラカン、バタアン両州にレッド豪雨注意報を発令、また、カビテ、リサール、ブラカン、バタンガス、ラグナ、パンパンガ、サンバレス各州などにオレンジ豪雨注意報を発令しました。
これを受けてフィリピン政府は、同日午後の政府機関と全ての学校の休みを発表、22日についても首都圏と周辺州の政府機関・学校を休業にすることを決定、国家災害対策本部の発表によると、21日時点で5人が死亡、7人が行方不明、5人の負傷者が報告され、全国で23万8260世帯、85万3369人が影響を受け、うち6187世帯の2万1010人が避難所に身を寄せているとのことで、迅速な復旧作業が求められている状況となっています。
21日には財務省が地方自治体(LGU)の気候変動対応を支援する5件の新規事業に対し総額9967万ペソの助成金拠出を承認し、「最も脆弱な地域を守るため、全政府的な取り組みとして本事業を推進する」との声明を発表、本格的な台風シーズンを迎えるにあたり、政府の対応策に注目が集まっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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