2025.07.24
マルコス大統領がトランプ米大統領との首脳会談を終え帰国!! 「トランプ関税」は19%に微減した一方、米国からフィリピンへの輸出品については自動車を含む特定品目について「関税ゼロ」に!!
【Pick Up News】
米時間22日、米国の首都ワシントンDCを公式訪問していたマルコス大統領が、トランプ米大統領との首脳会談を含む複数の会合を終え、帰国の途に着きました。
訪米期間中、大統領はルビオ国務長官、ヘグセス国防長官、中央情報局(CIA)の幹部、米国ビジネス界の主要リーダーらと会談し、経済協力・安全保障・情報連携など幅広い分野について協議を行った後、最終日にはホワイトハウスの大統領執務室にてトランプ大統領と会談、貿易や防衛協力を中心とした二国間関係強化について意見を交わしたとのことです。
注目が集まっていた「トランプ関税」については当初の20%から19%へと引き下げられた一方で、米国からフィリピンへの輸出品の関税については、「特定の品目」に関して「関税ゼロ」が適用されるようになるとのことで、マルコス大統領は米国からの輸入自動車の関税を撤廃すると発表、さらには、「大豆、小麦、医薬品の輸入を増やすだろう」としながらも、関税ゼロになるかは明言を避け、「詳細は今後詰める必要ある」と述べるに留めたとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━