2025.08.02
2025年上半期の観光収入が前年同期比0.48%の微増となる42億ドルに!! 観光省は日本を含む主要市場への継続的プロモーションや、新興市場への展開も模索する方針!!
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7月31日、フィリピン観光省(DOT)が発表を行い、2025年1月1日から6月18日までの観光収入が前年同期比0.48%の微増となる42億ドルに達したことを明らかにしました。
フラスコ観光相は、現在の外的要因を踏まえながら、2025年の観光目標の再設定を検討中であると説明した上で、日本や韓国、米国といった主要市場に向けた積極的なプロモーション活動を継続的に行っていくと明言、また、カナダとの直行便がエア・カナダにより就航したことを受け、同国でのフィリピン観光の認知向上にも注力する方針を示し、さらに、オーストラリア、アラブ首長国連邦(UAE)、インドといった新興市場への展開も模索しており、特にインドについては「査証免除措置や直行便就航の見通しがある有望市場」として注視していることを明らかにしました。
また、観光商品については、フィリピンの食文化、ハラール観光、文化芸術体験型ツーリズムといった分野への多角化を進めているとのことで、観光地のインフラ整備についても観光省インフラ実施機関(TIEZA)と連携し、長期的な観光マスタープランの策定を進めているとのことで、今後も持続可能な観光開発を推し進めていく姿勢を改めて強調しました。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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