2025.08.05

7月の総合インフレ率は0.9%を記録し、5年9カ月ぶりの低水準に!! 7カ月間の平均総合インフレ率は1.7%で政府目標値を下回る数値に!!

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5日、フィリピン統計庁(PSA)が2025年7月の消費者物価(インフレ)統計を発表し、総合インフレ率は0.9%を記録、前年同月の4.4%、前月の1.4%から大幅な減速となり、2019年10月の0.6%以来、5年9カ月ぶりの低水準となったことを明らかにしました。
7月の総合インフレ率減速は、主に住宅・光熱費の減速や食料価格の低下によるとの見方がなされており、食料価格は前年同月比0.5%下落、前月の0.1%上昇から更に減速したとのことで、特に主食のコメ価格やコーン価格がそれぞれ15.9%下落と大幅な低下を見せたとのことです。
これにより、今年7カ月間の平均総合インフレ率は1.7%となり、前年同期の3.7%から大幅に減速、先月に続き、政府目標の2~4%を十分に下回る水準を維持し、7カ月間の平均コアインフレ率は2.3%となり、前年同期の3.3%から減速、政府目標値の範囲内に収まっている状況となっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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