2025.11.27
マルコス大統領がIATA主催の国際フォーラムで基調講演!! 近代的な技術を用いて海洋汚染問題に取り組んでいく姿勢を強調!!
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25日、国際原子力機関(IAEA)主催の「プラスチック汚染抑制のための原子力技術(NUTECプラスチック)」に関する国際フォーラムがパサイ市で開催され、マルコス大統領が基調講演を行いました。
マルコス大統領は、プラスチック汚染が今や世界規模で深刻な問題となっており、「その影響は持続的で、経済成長のあり方と深く絡み合っている」と指摘した上で、フィリピンの科学機関がこの課題に積極的に取り組んでいると述べました。
大統領は、フィリピン科学技術省(DOST)傘下のフィリピン原子力研究所(PNRI)が進める「プラスチック廃棄物の放射線照射後反応押出プロジェクト(PREx)」や、マイクロプラスチック汚染を科学的に正確に定量化するためのツールを提供することを目的として設置された海洋マイクロプラスチックモニタリング研究所などに言及し、フィリピン政府として国際機関や組織と連携しながら、近代的な技術を用いて海洋汚染問題に取り組んでいく姿勢を強調したとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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