2025.11.29

マルコス大統領がBSPのレモロナ総裁と会談!! 今後のフィリピン経済について「安定した金融環境と強い中期成長を国民に保証する」と宣言!!

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マルコス大統領がフィリピン中央銀行(BSP)のレモロナ総裁と会談を行い、2025年10月の金融政策決定と国家経済の展望を精査、今後のフィリピン経済に関する政策について話し合いを行いました。
BSPは報告書で、国内のインフレ率が1.7%まで減速し、低所得層30%世帯の実質物価指数はマイナス0.4%に転じていると説明した上で、これを受け、景気循環を支える目的で政策金利が5%から4.75%へ引き下げる決定をしたとし、金利引き下げによって借入コストが低下し、消費活動・企業投資が活性化するとの分析を展開、物価安定と金融緩和の両立は可能との見解を示したとのことです。
BSPによると、今後のフィリピン経済見通しでは、2025年成長は弱含むものの、2026年に回復、2027年は政府目標に収斂する見込みとのことで、マルコス大統領は「安定した金融環境と強い中期成長を国民に保証する」と述べ、財政運営と産業投資の継続を確認したとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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