2025.12.10

上院議会が総額6兆7930億ペソに上る2026年度国家支出計画案を第3読会で可決へ!! 教育、保健、防災の分野に資金を重点的に振り分け!!

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9日、フィリピン上院議会が、総額6兆7930億ペソに上る2026年度国家支出計画案を第3読会で可決し、上院版の2026年度一般歳出法案が成立したことが明らかになりました。
この次年度の予算は今年度予算(6兆3520億ペソ)から7.4%の増加であり、国内総生産(GDP)の22%に相当するとのことで、上院は、教育、保健、防災の分野に資金を重点的に振り分け、教育予算は総額1兆3750億ペソに増額、保健分野では、病院医療を補助するゼロ・バランス・ビリング・プログラムへの資金が626億6000万ペソに増額され、また、国家災害リスク軽減管理基金への割り当ても、下院案の292億5000万ペソから441億ペソへと引き上げられたとのことです。
また、上院は、予算の透明性強化のため、2026年度予算に関するすべての文書をオンラインで公開するよう命じたとのことで、今後は、上院案と下院案の調整を行う両院協議会が12月12日から14日に予定され、12月19日に批准される見込みであることを明らかにしています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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