2025.12.31

南北通勤鉄道(NSCR)の運営・保守事業について複数企業が応札の意向を表明!! 海外からも多くの企業が関心を寄せており、DOTrは応札を「確信」!!

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運輸省(DOTr)がフィリピン最大の鉄道インフラ案件である南北通勤鉄道(NSCR)の運営・保守事業について発表を行い、これまでに少なくとも5社が応札の意向を表明したことを明らかにしました。
先週開催された事前入札説明会には、フィリピンからサンミゲルやロペス財閥系建設会社のファースト・バルフォアなどが出席、海外勢としては日本から東京メトロ、JR東日本、JR西日本、三菱商事、住友商事などが参加、また、欧州勢としてフランスのRATPグループ、ケオリス、アルストムなども顔をそろえ、国際的な関心の高さを示したとのことで、DOTrのティモシー・バタン次官は、「すでに複数の企業が参加費を支払っており、順調に進んでいる」と述べ、応札を確信していると表明しています。
NSCRはブラカン州マロロスからクラーク国際空港、さらにマニラ市トゥトゥバンからラグナ州カランバを結ぶ全長147キロメートルで、全35駅と3つの車両基地を備え、2027年12月にマロロス―バレンズエラ区間の一部運行開始、2028年10月にクラーク―西バレンズエラ区間が続き、2032年1月に全線開業する予定となっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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