2026.01.01
フィリピン議会が過去最大規模となる6兆7930億ペソの2026年度国家予算案を批准!! 透明性強化策が盛り込まれ、教育、医療、食料安全保障を優先政策に!!
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12月29日、フィリピン議会が過去最大規模となる6兆7930億ペソの2026年度国家予算案を批准しました。
汚職スキャンダルを受けた透明性強化策が盛り込まれる中、教育、医療、食料安全保障への資源配分を優先、一方でインフラ関連の公共事業道路省(DPWH)予算は削減に転じたとのことで、教育分野では総額1兆3500億ペソの予算が組まれ、医療・保健分野では総額4476億ペソ、農業分野では総額1857億7000万ペソの予算が割り当てられ、政府の優先政策として位置付けられているとのことです。
また、本年度の審議は、洪水対策資金を巡る汚職疑惑の最中に行われたこともあり、透明性を担保する「腐敗防止策」として、予算文書の全公開や審議のライブ配信などが本格導入され、政府の透明性強化策が改めて強調された格好となっています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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