2026.01.02

BSPが2025年12月の総合インフレ率について、「1.2%~2.0%の範囲内であった」と予想!! 通年の総合インフレ率は1.6%になると見られており、政府の総合インフレ目標の下限以下に!!

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12月29日、フィリピン中央銀行(BSP)が2025年12月の総合消費者物価上昇率(総合インフレ率)について、「1.2%~2.0%の範囲内であったと予想している」との声明を発表しました。
BSPは12月の総合インフレ率について、悪天候の影響が長引いたことや年末の需要増加を背景とした主要食料品価格の値上がりに加え、液化石油ガス(LPG)やガソリン価格の上昇が物価押し上げの主因になったと分析、一方で、マニラ電力(メラルコ)の電力料金値下げや、灯油およびディーゼル油価格の値下がりによってインフレ上昇圧力が一部相殺されたとの見方をしています。
これにより、2025年通年の総合インフレ率は1.6%になると見られており、政府の総合インフレ目標「2%~4%」の下限以下となるとされているものの、BSPは、中期的には、総合インフレ率は政府目標レンジ内で安定するとの予想を示し、インフレ期待も依然として良好に維持されており、急激なインフレ加速のリスクは限定的との見方をしているとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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