2026.01.03

SLEXおよびSTARで新たな通行料金の施行が開始!! インフラの維持管理および利便性向上に向けた資金確保を目的に!!

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1日、通行料規制委員会(TRB)は、南ルソン高速道路(SLEX)および南タガログ幹線道路(STAR)など有料道路の新たな通行料金体系を承認し、施行を開始したことを明らかにしました。
TRBによると、今回の改定は、過去数年分の未実施調整分を含む「第1段階」の引き上げであり、インフラの維持管理および利便性向上に向けた資金確保を目的としているとのことで、運営主体のSMCインフラストラクチャーによれば、SLEXの主要区間であるアラバン~カランバ区間では、一般乗用車(クラス1)の料金が126ペソ(10ペソ増)、バス・小型トラック(クラス2)は253ペソ(21ペソ増)、大型トラック(クラス3)は379ペソ(31ペソ増)とそれぞれ引き上げられ、カランバ~サント・トマス区間でも、各クラスで3~8ペソの調整が行われているとのことです。
また、バタンガス方面へのアクセスを担うSTAR有料道路でも2段階の料金設定が導入され、サント・トマス~リパ区間(セクション1)ではクラス1車両で60ペソ、クラス2車両で119ペソ、クラス3車両で179ペソ、リパ~バタンガスシティ区間(セクション2)ではクラス1車両で53ペソ、クラス2車両で106ペソ、クラス3車両で159ペソへとそれぞれ改定されたとのことです。


※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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