2026.01.05
NAIAの2025年旅客数は5202万人に達し、民間運営下で過去最大級の実績に!! 年末年始の繁忙期も重大な事故や混乱は発生しなかったことを報告!!
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2日、フィリピン民間航空局(CAAP)が発表を行い、年末年始の繁忙期において国内44の全商業空港で重大な事故や混乱は発生しなかったことを報告し、12月単月としては、国際線・国内線を合わせて486万人の旅客が国内の空港を利用したことを明らかにしました。
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の運営・維持管理を担うニューNAIAインフラ社によれば、NAIAの2025年旅客数は5202万人に達し、民間運営下で過去最大級の実績となったとのことで、安定した地上運営と観光需要の力強い回復が際立った格好となったとの見方を示しています。
また、運輸安全局(OTS)も声明を発表し、保安検査場での危険物没収はあったものの、航空保安上の重大な懸念は皆無であったと総括し、マルコス大統領の指示に基づく旅客支援強化が成果を発揮し、繁忙期における保安プロトコルの有効性を示すものとなったとの見解を示したとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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