2026.01.08

フィリピンペソ対米ドルの終値が、前営業日の59.210ペソから0.145ペソ続落し、1米ドル=59.355ペソを記録、史上最安値を更新!!

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7日、フィリピンペソ対米ドルの終値が、前営業日の59.210ペソから0.145ペソ続落し、1米ドル=59.355ペソを記録、史上最安値を更新しました。
加重平均レートは、1米ドル=59.329ペソで、前営業日の59.152ペソから0.177ペソ続落、出来高は前営業日比5%減の13億1655万米ドルだったとのことで、終値ベースでは、2025年12月9日に記録した過去最安値59.220ペソを約1カ月ぶりに更新した形となりました。
ペソ安の要因としては、引き続き、景気減速懸念や中央銀行(BSP)による追加利下げの可能性示唆、汚職問題や正副大統領陣営の対立に伴う政局不透明感、地政学リスクの高まり、年末年始休暇明けで例年のように海外フィリピン人(OFW)からの送金がピークアウトしたことなどが挙げられています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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