2026.01.09
ペソ対米ドルレートが史上最安値を更新したことを受け、フィリピン中央銀行が市場介入(スムージング・オペ)を行っていることを明らかに!!
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8日、フィリピン中央銀行(BSP)のレモロナ総裁が、ペソ対米ドルレートが史上最安値を更新したことについて、「サービス主導のフィリピン経済において、米ドル高に対してペソを無条件で防衛する必要性は低い」とした上で、「ただし、中央銀行は急激な変動を抑えるための市場介入(スムージング・オペ)を行っている」との声明を発表しました。
レモロナ総裁は、ペソ防衛を求める多大な圧力を認めつつも、「経済的に見ればペソをやみくもに防衛すべきではない」との見解を示し、市場介入について、「あくまでも急すぎる変動を抑制する意図であり、特定のレートや水準を想定したり、その水準へ誘導しようとするものではない。為替レートは基本的には市場によって決定されるべきである」として、従来からのBSPの立場を改めて強調しています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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