2026.01.11

DEPDevが学校インフラのPPP事業第3期(PSIP III)を含む総額約2800億ペソ規模の教育・交通・農村インフラ3案件を承認へ!!

【Pick Up News】
10日、経済計画開発省(DEPDev)が発表を行い、国家経済開発会議が9日の会合において、学校インフラの官民連携(PPP)事業第3期(PSIP III)を含む総額約2800億ペソ規模の教育・交通・農村インフラ3案件を承認したことを明らかにしました。
DEPDevによると、承認されたPSIP III(1057億ペソ)では、教育省(DepEd)の監督の下、2027年3月から2028年3月にかけて、ルソン島の既存1095校で計1万6459教室を新設する計画とのことで、交通インフラでは、公共事業道路省(DPWH)が実施する「中央ミンダナオ高規格道路(カガヤン・デ・オロ—マライバライ区間)」(1455.6億ペソ)を承認、両都市圏間の移動時間を6.5時間から3.5時間へ短縮し、雇用創出や投資誘致、域内経済の活性化が期待されるとのことで、また、農地改革コミュニティ(ARC)の市場アクセス改善を目的とする「PBBM橋梁事業」(282.4億ペソ)も承認され、少なくとも35万世帯の生産性・所得向上を図るとしています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━