2026.01.14

農地改革省(DAR)が発表を行い、2027年までに総面積約70万ヘクタールの土地分配を完了する計画を明らかにし、現政権下での農地改革完遂を目指す方針

【Pick Up News】
12日、農地改革省(DAR)が発表を行い、2027年までに総面積約70万ヘクタールの土地分配を完了する計画を明らかにし、現政権下での農地改革完遂を目指す方針を改めて示しました。
エストレリャ農地改革相は、2025年に目標を上回る30万ヘクタール超を分配したことに言及しながら、2026年には50万ヘクタールの分配を計画していることを明らかにし、今回の施策の核心は、単なる土地の譲渡に留まらず、農民の経営基盤を安定させることにあるとし、マルコス大統領が主導する債務免除プログラム(CoCRoM)を本年6月までに完了させることで、農民は過去の負債から解放され、家畜飼育や多角経営への投資意欲を高めることが期待されているとしています。
具体的には、集団所有から個別所有への転換を促進する「SPLITプロジェクト」がデジタル化された権原証書の交付を通じて加速していることなどによって金融機関からの融資アクセスを改善する副次的なメリットも生むとし、土地改革の最終局面を迎える2027年に向け、政府は法的手続きの迅速化と地方歳入の拡大を両輪として、農村部の貧困脱却と持続可能な成長を目指す方針を示しています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━