2026.01.28
2025年通年における貿易総額は前年比8.5%増の2179億8000万ドル、貿易赤字は前年比9.5%減の491億7000万ドルに縮小!!
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27日、フィリピン統計庁(PSA)が2025年12月の貿易統計速報を発表し、12月の物品貿易総額は前年同月比13.0%増の175億1000万ドル、輸出額は23.3%増の69億9000万ドル、輸入額は7.1%増の105億2000万ドルとなり、その結果、12月の貿易収支は前年同月から赤字が15.0%縮小した格好なる35億2000万ドルの赤字となったことが明らかになりました。
PSAによると、最大の貿易相手国は中国で、貿易総額は37億7000万ドル(シェア21.5%)、2位は米国で17億6000万米ドル(10.1%)、3位は日本で16億9000万ドル(9.6%)と続いているとのことで、貿易収支において最大の黒字先は香港で9億3000万ドルの黒字、最大の赤字先は中国で21億9000万ドルの赤字となったとのことです。
2025年の通年における貿易総額は前年比8.5%増の2179億8000万ドルとなり、そのうち輸出は15.2%増の844億1000万ドル、輸入は4.7%増の1335億7000万ドルを記録、その結果、貿易赤字は前年比9.5%減の491億7000万ドルと縮小し、2021年の421億9000万ドルの赤字以来最も低い水準となったとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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