2026.01.30

2025年第4四半期GDP実質成長率は約5年ぶりの低水準となる3.0%に!! 年間のGDP成長率についても前年の5.7%から大幅減速となる4.4%に留まる形に!!

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29日、フィリピン統計庁(PSA)が2025年第4四半期(10~12月)および通年の国内総生産(GDP)などの国民勘定統計を発表しました。
PSAの発表によると、2025年第4四半期GDP実質成長率は、前期の3.9%、前年同期の5.3%から急減速となる3.0%となり、2021年第1四半期以来19四半期(約5年)ぶりの低水準となったとのことで、2025年年間の実質GDP成長率についても前年の5.7%から大幅減速となる4.4%に留まり、2020年のマイナス9.5%以来、5年ぶりの低水準となったとのことです。
年間の主要セクター別成長率は、農林水産業が3.1%、鉱工業が1.5%、サービス産業が5.9%であったとのことで、個別業種としては、保健衛生事業が11.6%、教育が8.4%、国防が8.0%と高い水準を維持、不動産業については4.5%と平均値に近い水準となっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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