2026.02.01
フィリピンの旅行・観光産業の2025年における経済効果は918億ドルを記録!! フィリピン経済全体の19.9%を占める格好に!!
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世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)が2025年版経済影響報告書を公表し、フィリピンの旅行・観光産業が2025年に国内経済にもたらした経済効果が918億ドルに達したことが明らかになりました。
同報告書は、セブ市で開かれた東南アジア観光相会合の場でアジア開発銀行(ADB)により正式に提示されたとのことで、報告によると、旅行・観光産業はフィリピン経済全体の19.9%を占め、東南アジアでも特に観光依存度の高い経済国の一つとなり、経済規模別では、インドネシア(717億ドル)、タイ(673億ドル)、シンガポール(546億ドル)を上回る水準となったとのことです。
ADBのエコノミスト、サンチタ・バス・ダス氏は発表の中で、観光が引き続き経済成長の重要な柱であると指摘、クリスティーナ・フラスコ観光大臣も、「地域連結性の拡大と具体的施策の実行により、包摂的でショックに強いASEAN観光の実現を目指す」と強調しており、更なる観光業の発展に期待が高まっています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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