2026.02.04
D.M.コンスンヒと西松建設の連合がマニラ地下鉄CP105工区の着工を年内に開始する方針を発表!!
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DMCI Homesの母体でもあるDMCIホールディングス傘下のD.M.コンスンヒと日本の西松建設の連合が発表を行い、昨年11月に受注した「マニラ首都圏地下鉄事業フェーズ1」(マニラ地下鉄)契約パッケージ105工区(CP105工区)のカラヤアン駅およびボニファシオ・グローバルシティ(BGC)駅について、2026年中に起工式を実施し、建設工事を開始することを明らかにしました。
発表によると、CP105工区の施工内容は、カラヤアンアベニュー駅とBGC駅の駅舎2駅、カラヤアンアベニュー駅からBGC駅までの併設シールドトンネル(工区全長約1.3キロメートル)とのことで、各ステークスホルダーと協議しながら、工事を進めていく方針を示しています。
マニラ地下鉄は、増加する輸送需要への対応を図り、マニラ首都圏の深刻な交通渋滞の緩和に大きく寄与するとされており、早期の完工に期待が高まっています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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