2026.02.09

2025年12月の失業率は前年同月の3.1%を大幅に上回る4.4%を記録、通年の平均失業率は4.2%に!!

【Pick Up News】
6日、フィリピン統計庁(PSA)が2025年12月の労働力調査結果を公表しました。
PSAによると、2025年12月の失業率は前年同月の3.1%を大幅に上回る4.4%を記録、2025年通年の平均失業率は4.2%となり、前年の3.8%を上回った形となりました。
12月の失業者数は226万人で、前年同月の163万人から38.7%増加、失業者を年齢層でみると、15歳-24歳が全体の33.9%、25歳-34歳が34.4%となり、若年層(15歳~34歳)が全体の68.3%を占めたとのことです。
一方の就業者数は4943万人で、前年同月の5019万人から1.5%減少、不完全就業者の数は前年同月比28.3%減となる393万人となったとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━