2026.02.13

BSPのレモロナ総裁が、フィリピン国内経済に対する投資家の信頼感が着実に回復しているとの認識を強調!!

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11日、フィリピン中央銀行(BSP)のレモロナ総裁が声明を出し、国内経済に対する投資家の信頼感が着実に回復しているとの認識を示しました。
レモロナ総裁はBSPによるサプライチェーン調査で景況感の分岐点となる50%を指数が上回ったことや、国債利回りの低下などを信頼回復の根拠として挙げ、フィリピン証券取引所指数(PSEi)も、現在は回復の軌道に乗っているとの見解を示し、2026年後半には経済が「正常な状態」に戻るとの見通しを語ったとのことです。
レモロナ総裁は、回復のペースは緩やかであるとしつつも、市場参加者のセンチメントは着実にポジティブな方向へシフトしているとの見方を強調したとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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