2026.02.17

マルコス大統領が「チャイナタウン再開発プロジェクト第2段階」の視察!! チャイナタウンを文化的・経済的ハブへ!!

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13日、マルコス大統領が、文化的な誇りの強化と持続可能な都市再生を目的とした「チャイナタウン再開発プロジェクト第2段階」の視察のため、世界最古の中華街であるマニラ市ビノンド地区を訪れ、主要な歴史的・文化的拠点のライトアップ式典を主宰しました。
今回のプロジェクトでは、ラ・マドレ・フィリピーナ像、マッカーサー橋、サンタ・クルス教会、チャイナタウンの4つの門、そしてクエンティン・パレデス通りやオンピン通りといった主要道路がライトアップされ、また、ビノンド教会のプロジェクションマッピングも披露されたとのことで、マルコス大統領は、「これによりビノンドが若い世代にとってより身近で価値のある場所になり、歴史的な貿易・信仰・コミュニティの中心としての役割が強化される」と述べながら、オンピン通りを文化的・経済的ハブとしてさらに発展させ、エスコルタ通りを含む歴史的ランドマークの整備を進めることを宣言、パシグ川の再生を目指す「パシグ・ビギャン・ブハイ・ムリ計画」とも連動し、マニラ湾とラグナ湖を結ぶフェリーシステムの開発や、イントラムロスからビノンドまで徒歩や自転車で移動できる遊歩道の整備も進めていく方針を示したとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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