2026.02.21

フィリピン人口開発委員会(CPD)が人口動態の変化に対応した国家人口政策の抜本的見直しを提言!!

【Pick Up News】
19日、フィリピン人口開発委員会(CPD)が設立57周年にあたり声明を発表し、人口動態の変化に対応した国家人口政策の抜本的見直しを提言しました。
CPDによると、合計特殊出生率は1970年代の6.0から現在は1.9へと低下し、人口置換水準(約2.1)を下回ったとのことで、1970年代の多産・急成長期から、少子化と複雑化する社会課題への移行が迫られている状況となっています。
一方、総人口は2020年時点で約1億1200万人と増加を続けており、生産年齢人口(15~64歳)が全体の63%を占める点は強みで、CPDは「人口ボーナス」を成長につなげるため、教育や人的資本への重点投資が不可欠と強調、さらに、将来を見据えたデータ基盤の整備と制度の柔軟性向上を訴えたとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━