2026.02.22

フィリピン運輸省がUMRTなどのセブ州における交通インフラ整備を優先課題とする方針を明らかに!!

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フィリピン運輸省(DOTr)のバノイ・ロペス大臣が声明を発表し、マニラ首都圏以外でも大型交通事業を加速するよう大統領から指示を受け、ビサヤ地方セブ州の交通インフラ整備を優先課題として進める方針を示しました。
ロペス大臣によると、DOTrは現在、ダナオ市―カルカル市(約67.5km)とマクタン・セブ国際空港までの支線(約25km)などで構成される「メトロ・セブ都市高速大量輸送(UMRT)」計画を検討しており、今年10月までにUMRTのフィージビリティスタディ(事業化調査)開始し、その後地方自治体と連携して進める考えを明らかにながら、地方と都市を結ぶ交通整備を重視する姿勢を示し、「DOTrは首都圏だけのものではない。地方の接続性向上を進める」と強調、セブ地域で自転車レーンの整備や、無料バス「Love Bus」の運行、新セブ国際コンテナ港の建設、サンフェルナンド港の整備、マクタン・セブ国際空港の官民連携事業、ボホール島パングラオ国際空港官民連携事業なども並行して進める方針を明らかにしたとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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