2026.02.23

2025年末時点での対フィリピン政府開発援助(ODA)ポートフォリオにおける日本のシェアが30%超で首位を堅持!!

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19日に開催された第42回日比経済合同委員会において、2025年末時点での対フィリピン政府開発援助(ODA)ポートフォリオにおける日本(JICA)のシェアが30%超となり、昨年に引き続き首位を堅持したことが明らかになりました。
発表によると、2025年末の日本の対フィリピンODAポートフォリオは、前年末比5.5%増の139億6000万ドルに達し、アジア開発銀行(ADB)、世界銀行、アジアインフラ投資銀行(AIIB)などを上回ったとのことで、ゴー財務相は「日本は過去において揺るぎないパートナーであり、現在においても重要な戦略的パートナーである。そして将来においても不可欠なパートナーであり続ける」と述べ、日本のインフラ支援について、耐久性、効率性、将来対応力を備えた高品質な支援であると高く評価、歓迎の意を改めて示したとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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