2026.02.26
マニラ国際空港公社がNAIAの航空各社の発着ターミナルの割り当てを再編へ!! 第3ターミナルを国際線専用にする計画!!
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25日、マニラ国際空港公社(MIAA)が発表を行い、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の深刻な混雑を解消するため、航空各社の発着ターミナルの割り当て変更が極めて重要であるとの見解を明らかにしました。
MIAAによると、今回の再編プロジェクトの大きな柱は、第3ターミナルを国際線専用にする計画とのことで、これに伴い、2026年3月29日からエアチャイナ、ベトナム航空などの国際線が第1から第3へ移動し、日本航空(JAL)も4月1日から第1から第3ターミナルへと移転、一方で、第3にあったエアアジアの国際線は、同日より第1ターミナルへと拠点を移し、また、現在建設中の新第4ターミナルは2026年6月の完成を目指し、完成後はエアアジアの全国内線とセブパシフィック航空の国内線の半分がここへ集約され、セブパシフィックの残りの国内線はフィリピン航空(PAL)の国内線とともに第2ターミナルで運用される予定とのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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