2026.03.09
フィリピン最大のLCCであるセブ・パシフィック航空が創業30周年!! 今後も更なる路線拡大や乗客数の増加を目指す方針!!
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8日、ゴコンウェイ財閥傘下のフィリピン最大の格安航空会社(LCC)であるセブ・パシフィック航空が創業30周年を迎えました。
セブ・パシフィック航空は1996年3月8日にマニラからホームタウンのセブまで初飛行し、フィリピンの航空市場に参入、2001年には初の国際便となる香港便を就航させ、2013年には初の格安長距離便としてドバイ便を就航、その後も積極的な路線拡大や新鋭機導入、プロモーションセール、斬新なアイデア(一時期の飛行前の客室乗務員のダンスによる安全講習など)により急成長を続け、創業以来の累計乗客数は、2015年1月8日に1億人、2017年10月に1億5000万人、2024年12月11日に2億5000万人に到達、また、2025年における年間乗客数は前年比9.5%増の2687万8000人に達し、過去最高を更新、乗客数ではフィリピン航空(PAL)を抜き、フィリピン最大規模の航空会社となったとのことで、今後も更なる路線拡大や乗客数の増加、サービスの質の向上などを目指していく方針を示しています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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