2026.03.12

米国フォーブス誌が「2026年世界長者番付」にフィリピンから15人がランクイン!! フィリピンでの首位にはエンリケ・ラソン氏!!

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10日、米国フォーブス誌が「2026年世界長者番付」を発表し、保有資産10億米ドル以上の富豪が公表され、フィリピンからは15人がランクインしたことが明らかになりました。
フィリピンにおける長者番付では、港湾業務企業ICTSIやカジノリゾート「ソレア」の運営企業であるブルームベリーの総帥エンリケ・ラソン氏が純資産165億米ドルで首位(世界ランク175位)となり、サンミゲルグループのラモン・アン社長兼COOが2位(世界ランク1189位)、フィリピン航空等を率いるルシオ・タン氏が3位(世界ランク1223位)と続き、2025年に首位だった元上院議員でビスタランドなど有力不動産企業グループを率いるマニュエル・ビリャール氏が4位(世界ランク1376位)、SM財閥の創始者ヘンリー・シー氏の子弟ら6人が5位、6位、7位、8位、11位、12位を占め、9位にはメガワールド・AGIを率いるアンドリュー・タン氏、10位にルシオ・コー氏、13位スーザン・コー氏、14位に外食産業チェーン最大手ジョリビーグループのトニー・タン・カクティオン氏、15位にデジタル娯楽・教育・港湾のエウセビオ・タンコ氏がランクインしたとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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