2026.03.15
ロケ貿易産業相がADBの報告書発表会において、グリーン経済への移行を強力に推進する方針を強調!!
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12日、ロケ貿易産業相がタギグ市で開催されたアジア開発銀行(ADB)の報告書発表会において、フィリピン政府がグリーン経済への移行を強力に推進していることを改めて表明しました。
同相は「マルコス政権は、グリーン経済を成長の足かせではなく、新たな成長エンジンであると捉えている」と述べ、持続可能性と競争力は不可欠な両輪であるとの考えを示した上で、フィリピンは、2030年までに温室効果ガス排出量を75%削減し、再生可能エネルギーの割合を2030年までに35%、2040年までに50%に引き上げる目標を掲げており、また、「フィリピン・グリーン・ジョブ法」を通じて、企業が環境に配慮した雇用を優先するよう促していることをアピール、さらに、現在フィリピンがASEANの「カーボンニュートラル・タスクフォース」および「ブルー経済(海洋資源の持続的利用)調整タスクフォース」の議長国を務めており、域内での協力強化を主導していることにも言及し、ASEAN全体でグリーン経済へのシフトを推進していく方針を改めて強調したとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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