2026.03.19

マルコス大統領が陸上公共交通機関(PUV)の運賃引き上げを一時停止するよう運輸省(DOTr)に指示!!

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18日、マルコス大統領がビデオメッセージを発信し、中東情勢の悪化に伴う燃料価格の高騰を受け、国民の経済的負担の増大を抑制する緊急措置として、翌19日に予定されていた陸上公共交通機関(PUV)の運賃引き上げを一時停止するよう運輸省(DOTr)に指示したことを明らかにしました。
マルコス大統領は、「中東紛争の影響で国民が苦しんでいる今、運賃を引き上げる時期ではない。通勤者、特に労働者や学生への支援を優先すべきだ」と述べ、陸上交通許認可規制委員会(LTFRB)が前日に発表した平均19%の値上げ案を事実上撤回、また、運賃据え置きに伴い、大統領は追加の緩和策として、全国規模の無料送迎(リブレン・サカイ)の実施や高架鉄道(MRT・LRT)の運賃割引の提供、有料道路料金の割引の検討などをDOTrに求めたとのことです。
一方、運賃据え置きの影響を受ける運転手やオペレーターに対しては、燃料補助金の増額や支給手続きの迅速化により支援を拡充する方針を示し、大統領は「政府は国民の生活の安定を守るため必要な措置を講じる」と強調しています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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