2026.03.24
ペソ対米ドル終値が1米ドル=60.300ペソとなり、前営業日に引き続き終値ベースで過去最安値を更新!!
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23日、ペソ対米ドル終値が1米ドル=60.300ペソとなり、前営業日の60.100ペソから0.200ペソ続落、前営業日に引き続き終値ベースで過去最安値を更新しました。
加重平均レートも、1米ドル=60.261ペソとなり、前営業日の60.129ペソから0.132ペソ続落、出来高は、前営業日比32%減の16億5150万米ドル、最安値は60.370ペソを記録したとのことです。
ペソ安の主な要因としては中東紛争の激化・長期化への懸念やそれに伴いWTI原油先物価格が一時1バレル=100ドルを突破したことなどが挙げられているものの、米国トランプ大統領が「イランのエネルギー関連施設への空爆を延期する」と表明したことで、原油先物価格やドルが急反落したこともあり、今後のフィリピン市場への影響が注目されている状況となっています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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