2026.03.26
ディーゼルの店頭価格が全国的に1リットルあたり100ペソ超の水準に!! マルコス大統領が国民に向けて政府の対応策を表明!!
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24日、フィリピンの石油各社がディーゼルおよび灯油の価格をさらに引き上げ、ディーゼルの店頭価格が全国的に1リットルあたり100ペソ超の水準となりました。
エネルギー省(DOE)によると、今週のガソリンは1リットルあたり8〜12ペソ、ディーゼルは15〜18ペソ、灯油は12〜22ペソの値上がりとなるとのことで、年初来の累計上昇幅はガソリンが約36.30ペソ、ディーゼルが約57.55ペソ、灯油が約55.10ペソに達しているとのことです。
今回の値上がりを受け、マルコス大統領は「政府はすでに準備を進めている」と国民に向けて表明、原油価格が1バレル80ドルを超えた場合に石油製品の物品税を一時的に引き下げる権限を議会に求めているとのことです。
また、エネルギー省のガリン長官によると、フィリピンの燃料備蓄は現在平均45日分まで減少しており、韓国・インド・日本・中国との追加調達に向けた協議が現在進められているとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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