2026.03.29
マニラ湾の海洋ごみが3年間で大幅減少!! 国際協力と官民連携による環境改善が前進!!
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27日、環境団体エコウェイスト・コアリションが「マニラ湾海洋ごみモニタリング調査(2023〜2025年)」の最終報告書を公表し、3年間で海岸線1メートルあたりのごみの重量が大幅に減少したことが明らかになりました。
同プロジェクトは韓国国際協力団(KOICA)の資金提供のもと、環境天然資源省(DENR)やデ・ラ・サール大学との連携で実施されており、2023〜2024年だけでごみの量が36%、重量が42%減少したとのことで、さらに、2026年にはオランダの環境団体「The Ocean Cleanup」がマニラ湾に流入する河川へのごみ回収装置の設置を開始する予定で、ロサンゼルスやムンバイなどと並ぶ国際的な環境改善プロジェクトの対象都市にもノミネートされているとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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