2026.04.01
政府が公共交通機関従事者へ12.8億ペソの緊急支援を決定!! 燃料危機下での交通インフラを維持する狙い!!
【Pick Up News】
1日、マルコス大統領は燃料価格の高騰で打撃を受けている公共交通機関の従事者を支援するため、12億8000万ペソの追加予算放出を承認しました。
発表によると、今回の措置は社会福祉省(DSWD)を通じて迅速に執行されるとのことで、ジープニーやバイクタクシーのドライバーへの直接的な現金給付を通じて、生活コストの増大を補填し、都市の重要な足である交通インフラを維持する狙いがあるとのことです。
また、政府は並行して、エネルギー安全保障の観点からイランとの外交交渉を開始し、ホルムズ海峡を通過するフィリピン向け石油タンカーの安全確保に動いているとのことで、原油調達ルートの安定化と国内の直接支援を同時並行で進める方針を打ち出しています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


