2026.04.02

ホーリーウィークを迎え、全土で年間最大規模の帰省・行楽ラッシュが本格化!! 燃料高騰下でも旅行需要が爆発!!

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2日、ホーリーウィーク(聖週間)の聖木曜日(マンディー・サーズデー)を迎え、全土で年間最大規模の帰省・行楽ラッシュが本格化しました。マニラ首都圏の主要バスターミナルでは地方へ向かう便の多くが満席となっており、LRTやMRTが保守点検のため運休する一方で、政府は1300本近い臨時バスを投入して対応に当たっています。
燃料価格の上昇という懸念材料はあるものの、国民の移動意欲は衰えを知らず、主要リゾート地の宿泊施設も軒並み満室の状態とのことで、政府は「リガス・セマナ・サンタ2026」として全国に6万人規模の警備体制を敷くなど、長期的な安全対策を講じているとのことです。
この時期の爆発的な国内消費は、観光業のみならず小売や外食産業にとっても年間最大のかき入れどきとなっており、実体経済を力強く下支えする原動力として、内需主導型であるフィリピン経済の力強さを象徴する形となっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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