2026.04.22

サンミゲルのニューマニラ国際空港、フェーズ1進捗率が80%に到達!! 滑走路舗装を開始し、2028年末の開港へ!!

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21日、サンミゲル・コーポレーション(SMC)がフィリピン証券取引所への開示で、ブラカン州に建設中の「ニューマニラ国際空港(NMIA)」フェーズ1の全体進捗率が80%(土地開発単体では84%)に達したことを明らかにしました。地盤改良が完了し、メイン滑走路の舗装工程がいよいよ始まったとのことです。
総工費7400億ペソを投じる同プロジェクトは、既存のNAIA(ニノイ・アキノ国際空港)の約6倍の規模で、最終的には年間1億人の旅客処理能力を目指しています。空港本体と並行して、周辺3000ヘクタールの「エアロシティ」構想や、マニラ首都圏と直結する高速道路・MRT-7延伸の整備も進んでいるとのことで、開港目標は2028年末が示されているとのことです。
SMCのラモン・アン社長は、NMIAが北ルソンの新たな玄関口として、ブラカン州・パンパンガ州を含む周辺エリアの経済発展を牽引するとの見通しを示しているとのことで、空港周辺では産業団地や物流ハブとしての需要拡大が見込まれると報じられています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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