2026.04.23
MRT-7の進捗率が85%超に到達!! 2027年Q2の部分開業に向け信号システムの統合テストが本格化!!
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21日、フィリピン運輸省(DOTr)とサンミゲル社(SMC)の最新報告により、MRT-7のフェーズ1全体進捗率が85.7%に達したことが明らかになりました。主要12駅の土木工事はほぼ完了しており、現在は信号システムと通信設備の統合テストが進められているとのことです。
2027年第2四半期を目標とする部分開業は、ケゾン市のノース・アベニュー駅からカローカン市のサクレッド・ハート駅までの12駅が対象で、残る2駅を含む全線開通は2028年を目指すとのことです。SMCによるPPPプロジェクトとして総事業費は770〜880億ペソ規模に達しており、開業後の1日最大輸送能力は約60万人が見込まれています。
開通後はノース・アベニューからブラカン州サンホセ・デル・モンテまでの移動時間が大幅に短縮されるとのことで、慢性的な渋滞が続くコモンウェルス・アベニューの交通量緩和への効果が期待されています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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