2026.04.24

予算管理省(DBM)が634億ペソのインフラ予算を一斉放出!! 全国1743プロジェクトと約5000教室の建設が始動!!

【Pick Up News】
21日、予算管理省(DBM)が公共工事道路省(DPWH)と教育省(DepEd)に対し、合計634億9000万ペソの予算を放出したと発表しました。DPWHには全国17リージョンの1743プロジェクト向けに462億ペソ、DepEdには全国4960教室の建設向けに172億ペソが配分されたとのことです。
DPWHへの資金は新規着工よりも既存インフラの補修・メンテナンスと完工加速が中心で、南ミンダナオのダバオ市バイパス建設など優先度の高いプロジェクトにも充てられるとのことです。DepEd分は過密・未整備の学校における学習環境の改善を目的としており、地方を含む全国規模で建設需要が同時に動き出す形となっています。
エネルギー価格が不安定な局面でも政府がインフラ投資を止めなかったことで、雨季(6月〜)入り前に建設業者が一斉に動き出すタイミングが整ったとのことです。公共投資を通じた内需下支えの姿勢が、改めて示された形となっています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━