2026.04.25
DTIが生活必需品の価格据え置きを5月10日まで延長!! メーカー・小売業者との連携で食料・日用品の値上げを回避!!
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17日、貿易産業省(DTI)のロケ長官が、缶詰・インスタント食品・パン・粉ミルク・飲料水・洗濯石鹸など生活必需品(BNPC)全205品目の価格を5月10日まで据え置くと発表しました。マルコス大統領の国民生活保護指令に基づき当初4月16日までとされていた期限が段階的に延長されてきたもので、4月21日の大幅な燃料値下げによる物流・製造コストの抑制が、メーカーの値上げ見送りを後押ししたとのことです。
DTIは全国18のリージョンオフィスで毎日の市場モニタリングを実施しており、SRP(希望小売価格)超えの販売には罰金・営業停止の措置が取られるとのことで、ロケ長官は「供給は十分であり、買い占めの必要はない」と強調しており、官民が連携して価格の安定を維持している状況とのことです。
3月のインフレ率がBSP目標上限(4%)を突破し4.1%に達するなか、燃料値下げと価格据え置きが同時進行していることで、生活コストの急激な上昇を抑える実務的な対応として注目されています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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