2026.05.04

フィリピン・ペソが史上最安値61.567ペソ/ドルを記録!! 燃料・電力・輸入コスト全般に波及!!

【Pick Up News】
4月29日、フィリピン・ペソが終値61.567ペソ/ドルと史上最安値を更新し、翌30日の取引中には61.75ペソの瞬間最安値も記録しました。2025年12月末の58.79ペソから約4.5%の下落で、ユニオンバンクのチーフエコノミストは「ドル高・燃料輸入需要の高止まり・新興国からの資金流出が重なったもの」と分析しています。
ペソ安の影響は広範に及んでおり、石油のドル建て輸入コスト上昇が5日からの燃料値上げに直結、発電燃料もドル建てのためメラルコの電気料金への転嫁も懸念されているとのことで、OFWの送金額はペソ換算で増えているものの、それ以上の物価上昇で恩恵が相殺されがちとの指摘も出ています。
BSPは4月23日の利上げ(4.50%)がペソの下落を一定程度抑制したとしながらも、「動向は引き続き中東情勢とドル次第」との見方を示しており、明日5日に発表予定の4月インフレ率(BSP予測5.6〜6.4%)はペソ安の影響が数字として表れる最初の指標として注目されています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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