2026.05.05
4月インフレ率が7.2%に急騰!! BSP予測上限を大きく突破し、2023年3月以来3年ぶりの高水準に!!
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5日、フィリピン統計庁(PSA)の発表により、4月のインフレ率が7.2%に達したことが明らかになりました。前月の4.1%から急加速し、BSPの予測上限6.4%を大幅に突破、2023年3月以来最高水準となります。月次上昇率も2.6%と1996年1月以来約30年ぶりの上げ幅とのことです。
PSAによると上昇の主因は輸送(前月9.9%から21.4%へ急伸)・住宅・光熱(4.7%から8.2%)・食品(2.9%から6.0%)の3セクターで、特に輸送は中東情勢によるエネルギー価格急騰とペソ安が直撃したとのことです。食品ではコメが3.5%から13.7%へ急騰し、野菜・トウモロコシ・魚介類も軒並み10%前後の伸びを記録しています。
変動の激しい食料・エネルギーを除いたコアインフレも3.2%から3.9%へ上昇しており、物価上昇が経済全体に広がり始めていることを示しています。市場ではBSPが6月と8月にそれぞれ追加利上げを行い政策金利が5.0%に達するとの観測が強まっているとのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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