2026.05.07

マルコス大統領の指示でDBMが431億8000万ペソを放出!! 困窮家族・子供・高齢者への支援を継続!!

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5日、マルコス大統領の指示を受け、予算管理省(DBM)のトレド長官代行が社会福祉開発省(DSWD)を通じた431億8000万ペソの予算放出を発表しました。インフレと生活コストの上昇が続く中、最も脆弱な国民層への支援を途切れさせないための措置とのことです。
内訳は困難な状況にある個人・家族への医療・現金・食料援助(保護サービスプログラム)に368億7000万ペソ、児童発達センター等に通う子供たちへの補完給食プログラムに34億5000万ペソ、低所得高齢者への月次年金(社会年金)に20億5000万ペソ、貧困世帯向け生計支援プログラムに8億1000万ペソとのことです。
今回の放出は2026年度一般歳出法(GAA)に基づく大統領府の承認を経た正式な予算執行とのことで、トレド長官代行は「大統領の指示は明確だ。遅延なし、ボトルネックなし。国民への支援は迅速に、直接、そして即座に届けられなければならない」と述べています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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