2026.05.08

フィリピン2026年第1四半期GDPが2.8%成長に急減速!! コロナ禍以来5年ぶりの低水準!!

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7日、フィリピン統計庁(PSA)の発表により、2026年第1四半期(1〜3月)のGDP実質成長率が2.8%となったことが明らかになりました。前年同期の5.4%・前期(2025年第4四半期)の3.0%をいずれも下回り、市場予想(3.5%)や政府目標(5〜6%)にも届かず、2021年第1四半期以来5年ぶりの低水準となりました。
サービス業が4.5%成長を維持した一方、鉱工業・農林水産業はいずれもマイナスに転じ、家計消費も前年同期の5.3%増から3.0%増へ鈍化、総資本形成も3.3%減と悪化するなど、内需・投資の両面で減速が鮮明となっています。
バリサカン経済企画開発相は成長鈍化の要因として、治水事業汚職疑惑による消費者・投資家マインドの悪化、2026年度予算の成立遅延によるインフラ事業の停滞、中東紛争に伴う原油高の3点を挙げており、「信頼回復は政権の最優先課題であり、汚職に対し透明性を持って断固対応する必要がある」と述べています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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